| 1-01. |
「タックス・ステーション」はどういう機能をもっていますか? |
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このソフトはステーションT〜Vの3つの部分からできていますが、手順フリーで次のような機能を持っています。
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所得税・住民税のマルチ対応機能
これらを同時並行して処理しますので、手間をかけないで、お知りになりたい方の結果を利用することができ、トータルな税額の把握ができます。複数年度分に対応しており、税源委譲前後の税負担の変化(20年度版)や前年との比較もできます。
- 今年話題の住民税の寄附金税額控除、年金の特別徴収(以上は21年度版で対応)、住宅ローン控除など新税制にも対応しており、所得税・住民税あわせての生涯ローン控除計算などもできます。
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給与所得計算や控除額計算、税額計算はもちろんのこと、わずらわしい延滞金(税)計算など便利機能が充実しており、これを譲渡したら税金はいくらになるかなど、即座にお答えします。
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さらに、一般の人にもわかりやすい問答形式のFAQやちょっとした確認や知識の整理に便利な計算ユニットが充実しております。
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| 1-02. |
「タックス・ステーション」の特徴は…? |
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使い勝手のよさが第1の特徴です。結果の信頼性を確保しながら、手軽に自在に活用できます。
- 一発表示の給与所得表や複数給与・年金の合算処理、支払保険料の逆算など便利機能や便利情報が充実しているので、業務の質や効率を高めることができます。新任の方なども安心して業務をこなせます。
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操作が簡単で、計算をするのにいちいち納税者の住所、氏名を登録するなどの手間もかかりません。さらに手順フリーですから、所得税や住民税の計算の途中で、部分計算や便覧を参照できます。また、こうしたら所得税・住民税の税負担がどうなるかのシミュレーションも手軽に実行でき、なぜそうなるかの説明もしやすくなります。
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コンテンツ的には、住民税の寄附金税額控除、年金の特別徴収(以上は21年度版で対応)、住宅ローン控除や所得税と住民税の違い、延滞金(税)計算などが充実していますので、これらの業務に携わる方、住宅ローンを組んだ方・これから組む方などには特に有益です。昨年退職したり、業績不振で所得が大きく減った方など所得税や住民税が減額や還付になる可能性がある方にも有効です。
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| 1-03. |
このシステムの開発動機は何ですか? |
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税務ソフト・システムの多くは、申告書や納税通知書の作成、税務管理を目的としているため、一定のデータを定められた手順に従って入力しないと動作しないものがほとんどです。仮のデータを当てはめ、仮に計算させるということができません。しかし、こうしたらどうなる・この場合はどうだという判断や計算が必要な場面は沢山あります。仮に、メインのシステムがこれらをサポートしてくれたとしても、机を離れなければなりません。受話器を持ったままというわけにはいかないでしょう。
本システムは、こうした不便を解消し、いつでも・どこでもこれらに応えられるタックス・ソリューションを目指しています。従って、職員の誰もが適確、スピーディーに対応でき、デスクワークを促進することが目的です。
また、税源移譲によって所得税より住民税の方が大きい階層が生じており、所得税だけでは適確な判断、アドバイスができなくなっていますが、住民税は、いま一つなじみが薄く、理解が浸透していません。それをカバーして一人でも多くの方に住民税の正しい理解を促したいというのがもう一つのねらいです。
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| 1-04. |
このシステムはどこまでカバーしていますか? |
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平成20年度分および平成21年度分の住民税および所得税で、平均課税、肉用牛免税等を除く必要な対応を図っており、ステーションTは、住民税の調整控除等はもちろん、次のような処理機能を組み込んであります。
- 損益通算処理
- 損失の繰越控除
- 住民税非課税
- 所得割の調整措置
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| 1-05. |
このシステムはどういうコンテンツを含んでいますか? |
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内容的には、マルチ対応の住民税・所得税計算のほか、実務に役立つ19種類の計算ユニット、150項目近くのFAQ、33テーブルからなる便覧や早見表からできており、特に次のような項目が充実しています。
- 住民税の寄附金税額控除(ふるさと納税)(21年度版)
- 年金特別徴収に伴うさまざまな疑問や徴収額計算(21年度版)
- 住民税の住宅ローン控除や所得変動に伴う減額措置
- 生涯住宅ローン控除額計算その他住宅ローン控除関係
- 法人住民税、個人住民税その他地方税の延滞金計算および国税の延滞税計算
- 各種期間計算
- 所得税と住民税との相違
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| 1-06. |
このシステムはどういう人に便利ですか? |
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次のような方に向いています。
- 住民税や所得税計算、複数給与や複数年金の合算処理、簡易給与所得表を使っての給与所得計算の機会が多い税務や会計担当者
- これらの窓口業務や相談、電話での応対に当られる方
- 従業員からの質問や疑問に対応が必要な人事や経理担当の方
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自分で住民税や所得税を計算してみたい方やトータルでの所得税・住民税負担を計算してみたい方
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所得税、法人税、法人市民税の修正申告、これらの更正決定に携わっておられる方
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納税相談で延滞金・延滞税計算や所得税・住民税計算やこれらの情報が必要な担当者
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住民税の特別徴収の業務に携わっておられる方(月割計算や退職分離課税計算)
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介護保険料や保育料の算定に住民税や所得税の知識が必要な方
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所得税の住宅ローン控除や住民税の住宅ローン控除に関係する方、将来にわたる生涯住宅ローン控除額を算定してみたい方
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| 1-07. |
従来の「なっとく!住民税」との関係は? |
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おかげで「なっとく!住民税」は、高い信頼を得、大変使い勝手がいいとご好評をいただいております。中にはメインマシンのチェックにご活用いただいているところもあります。「タックス・ステーション」は、これを継承しながら、大々的な機能改善を図り、新しいシステムとして生まれ変わったものです。本年度版は、新税制に対応させたもので、主な違いは、次のとおりです。
- 本システムの「StationT」は、旧「なっとく!住民税」と同じく、住民税計算をするものですが、平成20年度分からは、同時に所得税計算ができるようにしました。
また、住民税のローン控除計算や寄附金税額控除(21年度版)等についても組み込んでいます。
- 「StationU」は、便利に使える計算パーツや実務に役立つ計算ユニットです。
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「StationV」は、これらをサポートする早見表や便覧、FAQです。
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| 1-08. |
21年度版と20年度版の違いは? |
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次の表の通りです。
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平成21年度版 |
平成20年度版 |
| 対応年度 |
21年度 |
○ |
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20年度 |
○ |
○ |
19年度 |
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○ |
18年度 |
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○ |
| 住民税の寄附金税額控除 |
○ |
(所得控除) |
| 住民税の年金からの特別徴収 |
○ |
− |
| 所得変動に伴う減額計算 |
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○ |
| 税源移譲前後の税額計算 |
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○ |
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| 1-09. |
カスタマイズはできますか? |
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カスタマイズについては、実費で対応します。
カスタマイズには、2種類あるとご理解ください。
一つは本システムで既に算定済みで表示してない事項の表示等、もう一つは本システムの機能を付加し、変更するカスタマイズです。実際に、メインマシンのデータを各人のPCに読み込み、それに基づいて本システムが動作するようにカスタマイズした例もあります。いずれにしても可能なカスタマイズについては、対応します。
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| 1-10. |
所得税、住民税の一連計算の活用は? |
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「StationT」は、所得税・住民税計算が直接の目的ですが、自在な入力が可能で、次のような応用も可能です。
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寄附金控除や住宅ローン控除による所得税・住民税の節税額計算
これらの算定に「StationT」の活用が可能です。その場合に、所得は、必ずしも収入から入力する必要はなく、所得金額を直接入力するなど、内容に応じて、手間を省くことができます。
- 損益通算は、合計所得金額に反映しますので、「StationT」を損益通算ツールとして活用できます。
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扶養判定には、合計所得金額の把握が必要ですが、複数の所得があったり、赤字の所得があるときは、これを使って求めるのが便利、確実です。
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| 1-11. |
一連計算と部分計算で違いがありますか? |
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若干違いがあります。
部分計算では、控除限度額を表示します。実際の控除額は、控除前の額が限度となりますので、控除限度額がそのまま控除額になるとは限りません。これに対し、一連計算では、実際の控除額を捉えています。
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| 1-12. |
所得税と住民税で課税所得が違うときは? |
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同時並行処理していますので一度には処理できません。
その場合は、先ずどちらか一方を処理し、その結果を保存しておいて、もう一方を処理してください。
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| 1-13. |
20年度分と21年度分はどう関連付けられているのですか? |
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生年月日によっています。
納税者の同一性は、それぞれのTOPページの生年月日により同一性を判定し、表示していますので、同一性年月日で別人のデータが入力されているときは、参考にしないでください。
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| 1-14. |
延滞金・延滞税計算ではどういうことができますか? |
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単純な延滞金(地方税)・延滞税(国税)の計算はもちろんですが、次のような活用が可能です。
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延滞金・延滞税の将来見込み額…何ヵ月後・何年後の延滞金・延滞税の計算です。
- 期別の延滞金計算…個人住民税や固定資産税など期別納税のものは、期別に延滞金計算が可能で、納付の仕方に応じた延滞金の見込み額がその場で計算できます。
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修正・更正・決定…所得税や法人税、法人住民税など申告納税の確定申告にかかる延滞金・延滞税計算はもちろんですが、除算期間が絡む修正申告、更正、決定に係る延滞金・延滞税の計算もします。
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これらの場合に過去の特例基準割合は自動設定で入力の必要がなく、除算期間、延滞日数等もお示ししますので、国税、地方税を通じて幅広くご活用いただけます。
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| 2-01. |
操作手順は問わないということですが? |
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自由です。
例えば、配偶者に年金が複数あり、ある人の所得税・住民税の計算途中で、配偶者の所得を確認しなければならないことがあります。また、扶養の所得制限や年齢を確認したいこともあります。その場合に、このシステムでは、本人の計算をしながら、いつでも別途配偶者の所得計算をしたり、早見表や便覧を開くことができます。
本人の入力の手順も全く自由で、後から入力漏れを追加してもかまいません。訂正とかの手続も不要です。
ただし、計算の結果は、常にそれぞれの段階での入力状況を反映しておりますのでご理解ください。
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| 2-02. |
操作性でさまざまな工夫がしてあるようですが? |
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操作は簡単で、ほとんどが直感的にご理解いただけるものばかりですが、更に次のよ
うな工夫がしてあります。
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入力欄は、四角で囲って示してありますが、既に所得が分かっているときは、必ずしも収入から入力する必要はなく、直接所得から入力することができます。給与、年金については、逆に明細から入力することもできます。所得控除についても同様です。
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入力や閲覧に必要な項目だけを開くことができます。画面上のボタンを押すごとに、表示/非表示の切り替えができますので、目的に応じてご使用ください。
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簡易給与所得表は、見たいところの数字を入力すると、その部分を一発で表示し、探す必要がありません。それから更に前後の給与所得表を見ることもできます。
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画面移動は、画面上のボタンによるほか右クリックで表示の画面メニューからも可能です。
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画面右上の三角ボタンから、ご使用のPC等に合わせて画面サイズを一斉に(TOPメニュー)、あるいはシートごとに調整し、お好みのサイズで操作できます。
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| 2-03. |
青色の入力欄は、白の欄と何が違うのですか? |
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どちらも入力欄です。
本システムでは、入力欄を四角で囲んで示しています。そのうちブルーで着色してある欄は、一般に想定される数値を設定してありますが、上書き入力ができる等を示しています。
なお、所得入力、所得控除入力では、所得額や控除額を直接入力することもできます。
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| 2-04. |
TOP画面の「データクリア」と各ページの「クリア」の違いは? |
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TOP画面の「データクリア」は初期設定以外の全データをクリアします。
これに対し、各ページの「クリア」は、そのページのデータだけをクリアします。
各入力項目のデータのクリアは、「Delete」キーで可能です。
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| 2-05. |
システムの保存については? |
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一切できません。
したがって、何らかの理由で画面がおかしくなったような場合、一旦終了して、再度立ち上げてください。
なお、入力したデータを保存するには、TOP画面の「データ保存」により行ってください。
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| 2-06. |
初期設定値は起動ごとに設定が必要? |
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一旦設定すると、再度設定するまで有効です。次回起動したときも、前回の設定値が有効となります。
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| 2-07. |
特別項目の「計算」ボタンは何ですか? |
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このボタンは、繰越し損失の計算を実行するボタンです。
したがって、繰越し損失がない限り、押す必要はありませんし、繰越し損失があっても、通常の操作をする限り、押す必要はありません。通常は、特別項目から別のページに移動した段階で自動的に計算されます。想定外の手順で入力された場合に繰越し損失が反映されない可能性があることから置いているものです。その可能性がある場合に押してください。
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